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治療の考え方 治療の流れ

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初診

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初診

初診でいらした患者様には、問診票をご記入いただいております。
的確な診断のために、患者様の現在の健康状態、病気の既往歴、主訴などをお尋ねします。わかる範囲でかまいませんので、ご協力ください。また、患者様の個人情報は厳重に管理させていただきますので、ご安心ください。

診査

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診査

現在の症状を患者様にもよく知っていただく為、必要に応じてパノラマ写真(全体のレントゲン写真)や、デンタショット(局所のレントゲン写真)を撮らせていただき、それを見ながら診断し治療してゆきます。

  • 歯科で行うX線撮影の被爆量は、安全基準をはるかに下回った数値ですのでご安心ください。必要と判断した時は防護服を着けて頂いております。
    妊娠中の方については、万が一のことを考えて撮影を差し控える場合もございますので、妊娠の可能性のある方・妊娠中のかたはお申し出ください。

診断

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診断

現状のご説明と、これから必要な治療と治療方法のご説明を行います。

体調またはご気分が優れないとき、または心臓など体に疾患をお持ちの方はご遠慮なくおっしゃってください。

治療

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治療

治療を始めます。痛みを伴う治療の場合は、麻酔をさせていただきます。麻酔がとにかく苦手!な患者様は、遠慮なくおっしゃって下さいね。あらかじめ注射をする部位に表面麻酔を施してからさせていただきますので、ご安心ください。

定期検診

定期検診

治療後は、再発や発症を未熟に防ぐ為、症例により1ヶ月から6ヶ月の間隔で定期的な検診を行います。