ホーム保険治療と自費治療 → 入れ歯

ページの先頭

保険治療と自費治療 入れ歯

Denture

文字のサイズ : 大きく | 標準

保険治療

部分入れ歯

写真: 保険の部分入れ歯

評価: 保険の部分入れ歯

床に使う材質はレジン(プラスチック樹脂)なので、強度を増す為にどうしても厚めに作りますので違和感は大きくなります。熱伝導もほとんどありません。

【特徴】
  • プラスチックの為分厚く作るので快適さが損なわれる。
  • 熱伝導がないので食物の味わいが損なわれやすい。
価格 ¥13,000〜(3割負担の場合)

総入れ歯

写真: 保険の総入れ歯

評価: 保険の総入れ歯

材料はレジン(プラスチック樹脂)となります。その為厚さがあるので、違和感はあります。また強度がどうしても弱く、落としたりすると割れたり欠けたりすることがあります。また上の総義歯の場合、お口の中の上顎部分をプラスチックで覆う形になりますので、熱伝導がほとんど無く、「食べ物の味が変わった」と多くの方がおっしゃるのも事実です。

【特徴】
  • プラスチックなので強度を増すため分厚く作る。
  • 熱伝導がないので食物の味が損なわれやすい。
  • 保険では6ヶ月間作り直しが出来ない。
価格 上下どちらか ¥16,000〜(3割負担の場合)

自費治療

部分入れ歯

写真: 自費の部分入れ歯

評価: 自費の部分入れ歯

床に使う材質は金属になりますので、薄く作れ、強度もあり、違和感も少なく、熱伝導も自然な感じで伝わります。安定も良いため、たわみやズレが生じにくいです。お値段はケースによって異なりますのでご相談下さい。

【特徴】
  • 超硬質の金属を使う為丈夫で薄く作れるので、違和感が少ない。
  • 熱伝導があるので食物の味わいが損なわれない。
  • 自然歯に近い光沢がある。
価格 ¥350,000〜¥400,000(税抜)

総入れ歯

写真: 自費の総入れ歯

評価: 自費の総入れ歯

床は金属となりますので、強度・安定性ともには保険とは全く違います。また作り直す場合も金属床がそのまま使えますのでこれから長く使ってゆく事を考えたら手間も時間も掛からないと言えます。また上顎部分を金属で覆うので、熱伝導も良く、味覚を損ないません。また、審美性にも優れています。

【特徴】
  • 超硬質の金属を使う為丈夫で薄く作れるので、違和感が少ない。
  • 作り直すときも金属部分を再利用できる。
  • 熱伝導があるので食物の味わいが損なわれない。
  • 自然歯に近い光沢がある。
価格 ¥300,000(税抜)

金属鉤の無い入れ歯(ノンクラスプデンチャー)3〜4歯まで

写真: 自費の金属鉤の無い入れ歯

評価: 自費の金属鉤の無い入れ歯

鉤が無いので食物が挟まりにくく、金属を使わないため、審美的で、アレルギーの心配もありません。また、見た目で入れ歯をしているのがわかりません。

【特徴】
  • 薄く、軽く、装着感が良い。
  • 衝撃に強い。
  • ワイヤーが無いため非常に審美的。
    また残存歯にやさしい。
価格 ¥130,000〜¥180,000(税抜)